F1 2007 ブラジルグランプリ決勝。
3番グリッドからスタートしたフェラーリのキミ・ライコネン選手が優勝。
チャンピオンシップポイントを逆転し、晴れて初のドライバーズチャンピオンを獲得しました。
注目のルーキー、マクラーレンのルイス・ハミルトン選手。
序盤にスローダウンを喫し、怒涛の追い上げを見せたものの、7位でフィニッシュ。
ルーキー初となるドライバーズチャンピオン獲得は残念ながら実現しませんでした。
また、ウィリアムズよりF1レース初参戦の中嶋一貴選手。
予選こそ19位でしたが、決勝では積極的な走りで10位完走という結果で、
今後の活躍に期待が持てるレースを見せてくれました。
