中嶋一貴 バルセロナテスト2日目で9番手タイムを記録

F1レギュラーシーズンを来年に控える中嶋一貴選手!
F1バルセロナテストで9番手タイムをマーク。
F1のシーズンインはまだまだ先。
来シーズンの勢力図もまだまだどうなるかわかりませんが、
元気な走りを見せて日本のF1ファンを楽しませてくれるのを、
今から首を長くして待ちましょう!

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ルイス・ハミルトン選手スイスに移住

F1 2007年シーズン、ルーキーながら大活躍した、
マクラーレン・メルセデスチームのルイス・ハミルトン選手の話題です。

この一年で、一気に注目を集め当然若きスターに人気も急上昇。
私生活にまでたくさんの関心を集まるようになり、
カメラマン達のターゲットになるのも当然のことでしょう。

また、税金面でのアドバイスもあったようで、
スイスに移住することになった模様です。

何よりも、2007年のF1シーズン開幕当初と比べると、
彼の笑顔には落ち着きと貫禄さえも感じるようになりました。

来シーズンの活躍が今から楽しみでなりません。

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中嶋一貴!ウィリアムズF1 2008年シーズンのドライバーに!!

F1 2007年のブラジルグランプリでF1レースデビューし、
好走を見せたあの中嶋一貴選手。

F1 2008年シーズンのウィリアムズ・トヨタのレギュラー
ドライバーに起用されることが発表されました!!

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ルイス・ハミルトン選手タイトル獲得ならず

F1 2007 ブラジルグランプリ決勝。
3番グリッドからスタートしたフェラーリのキミ・ライコネン選手が優勝。
チャンピオンシップポイントを逆転し、晴れて初のドライバーズチャンピオンを獲得しました。

注目のルーキー、マクラーレンのルイス・ハミルトン選手。
序盤にスローダウンを喫し、怒涛の追い上げを見せたものの、7位でフィニッシュ。
ルーキー初となるドライバーズチャンピオン獲得は残念ながら実現しませんでした。

また、ウィリアムズよりF1レース初参戦の中嶋一貴選手。
予選こそ19位でしたが、決勝では積極的な走りで10位完走という結果で、
今後の活躍に期待が持てるレースを見せてくれました。

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中嶋一貴選手ブラジルグランプリに参戦

今シーズン、ウィリアムズでテストドライバーを務めている中嶋一貴選手が、
ブラジルグランプリで、レースデビューすることになりました。

日本人初のレギュラードライバーだった中嶋悟選手のご子息で、
1987年当時、おもちゃのゴルフクラブを持って遊んでいる映像を
TV放送で観たのを記憶しています。

中嶋一貴選手もマクラーレンのルイス・ハミルトン選手同様カートレース出身で、
全日本選手権や以前に紹介しました2000年のツインリンクもてぎで行われた、
ワールドカップ・カートレースにもICAクラスで参戦していました。

さて、今週末の2007年F1最終戦のブラジルグランプリ。見所満載です。

■チャンピオン争いの行方
マクラーレンのフェルナンド・アロンソ選手とルイス・ハミルトン選手、
そしてフェラーリのキミ・ライコネン選手の3人のチャンピオン争い。

■3人の日本人ドライバーの活躍
スーパーアグリの佐藤琢磨選手とスパイカーの山本左近選手に加えて、
ウィリアムズからは中嶋一貴選手のデビューレース。

ブラジルはサンパウロの天気予報が気になりますが、注目です!!

【中嶋一貴選手のニュースはこちら】

AFP BB News
日本人初のF1父子ドライバー
2007年10月13日 13:34


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F1 2007 中国グランプリ

注目の新人、マクラーレンのルイス・ハミルトン選手の
最年少チャンピオン獲得は、次のシリーズ最終戦、
ブラジルグランプリに持ち越されました。

予選では見事にポールポジションを奪取し、富士スピードウェイでの
日本グランプリ同様のウェットレースとなった決勝でも、
ルイス・ハミルトン選手は、スタートからトップを快調に走行。

しかし、コース上の水が徐々に少なくなり、レインタイヤが寿命を迎え、
2位を走行していたフェラーリのキミ・ライコネン選手に抜かれ、
マクラーレンのチームメート、フェルナンド・アロンソ選手も背後に迫り、
2回目のピットインをするためにピットロードに進入したところ、
タイヤのグリップを失い、コースアウト!
グラベルの中に埋まり、非常に残念な形でのリタイヤとなってしまいました。

この日、ハミルトン選手のレースは非常に順調でしたが、
天候の影響→タイヤの限界→キミ・ライコネン選手に抜かれる
→フェルナンド・アロンソ選手の接近、などのプレッシャーが重なり、
ピットレーンでのコースアウトにつながったように感じました。

中国グランプリはフェラーリのキミ・ライコネン選手が優勝!
今シーズンのチャンピオン争いの激しさが増しました。

マクラーレンのルイス・ハミルトン選手とフェルナンド・アロンソ選手
フェラーリのキミ・ライコネン選手の3人がチャンピオンの可能性を持っています。
そして、フェラーリのフェリペ・マッサ選手の地元グランプリでもあります。

最終戦、ブラジルグランプリに注目です!!

F1中国グランプリ 公式結果はこちら→The Official Formula 1 Website (英語)
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ルイス・ハミルトン選手!日本では2度目の優勝!?

F1 2007 日本グランプリでも優勝!
シリーズチャンピオン獲得に向けて猛進中のルイスハミルトン選手。
実は、2000年にも日本のレースで優勝しているんです!

そのレースとは?

2000年11月に開催された、ワールドカップ・カートレースです。
場所は栃木県のツインリンクもてぎ(北ショートコース)でした。

最近のF1ドライバーは、ほとんどの選手がカート経験者です。
ルイス・ハミルトン選手も例に漏れず、
フォーミュラーカーに乗る前は、カートでレースをしていました。

彼の所属していたmbm.comというチームは、
マクラーレンのカートチームとも言われていましたが、
当時のチームメートも現在ウィリアムズでF1をドライブする、
ニコ・ロズベルグ選手でした。

2000年のツインリンクもてぎでのワールドカップ・カートレースには、

■FSAクラス
ビタントニオ・リウッツィ選手(トロロッソ)
ヘイキ・コバライネン選手(ルノー)

■FAクラス
ルイス・ハミルトン選手(マクラーレン)
ニコ・ロズベルグ選手(ウィリアムズ)
ロバート・クビサ選手(BMW)
山本左近選手(スパイカー)

と、実に現役F1ドライバーがこんなにも出場していたのです。

「アイルトン・セナ メモリアル カップ」と名づけられたこの大会。
ルイス・ハミルトン選手はmbm.comの選手として来日し、
今と同じ黄色いヘルメットで出場し、見事優勝!を果たしていたのです。

公式結果はこちら→2000 CIK-FIA WORLD CUP Shell ADVANCE KART RACE
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F1 2007 日本グランプリ

実に30年振りに静岡県の富士スピードウェイで開催されたF1日本グランプリ。
2007年9月30日の決勝レース。
雨が降る中、マクラーレンのルイス・ハミルトン選手が優勝!
今シーズンの年間シリーズチャンピオン獲得に弾みをつけました。

このルイス・ハミルトン選手、新人とは思えない大活躍で、
初戦から表彰台に上り、しかもチャンピオンシップをリードし、
F1史上初の新人チャンピオンも獲得してしまいそうな勢いです。

残りは中国グランプリとブラジルグランプリの2戦!
ライバルは、強敵揃い。
チャンピオンの可能性を残すマクラーレンのチームメート、フェルナンド・アロンソ選手。
地元ブラジルで勝ちたいフェラーリのフェリペ・マッサ選手。
同じくフェラーリのキミ・ライコネン選手。

今後もルイス・ハミルトン選手から目が離せません!

F1日本グランプリ 公式結果はこちら→The Official Formula 1 Website (英語)
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はじめに

はじめまして、こんにちは。Piccoloと申します。

この度は、当ブログ『【F1】Piccolo Formula 1』 に
お越しいただきましてありがとうございます。

僕は子供の頃から車が好きでした。
特に小学生の頃にピークだったスーパーカーブームにはまり、
もちろん同時期に迎えたF1ブームにもはまりました。

ミニカーを集めたり、スーパーカーメンコで遊び、
小学校の休み時間や放課後には教室の机に教科書でコースを作り、
字が消せないスーパーカー消しゴムで良くレースをしたものです。

その影響で、レースのTV番組は子供の頃から良く見ていました。
F1のTV放送は、1987年まではTBSがまれに放送する程度。
F1の国民の認知度もほとんどありませんでした。

日本のF2選手権は、テレビ東京が放送していました。
星野一義選手と中嶋悟選手の争いは興奮の連続でした。
しかし、サッカーW杯に日本が出場できないのと同じように、
F1に日本人ドライバーが出場することなど想像出来ない頃です。

ホンダがF1でエンジンの供給を開始し勝てるようになると、
NHKでもその活躍を伝え始めました。
ホンダエンジンを積むウィリアムズのナイジェル・マンセル選手と、
ロータスのアイルトン・セナ選手の僅差のレースをニュースで見ました。

そしてついに1986年。
中嶋悟選手が1987年からF1のロータスに!!
しかも、レギュラードライバーとしての参戦を発表!!
鈴鹿でのF1開催!!フジテレビがF1全戦放送!!
一気に日本ではF1がブームになりました。

このブログでは、ターボ時代の懐かしい思い出から
速報とは言わないまでも最新のF1の話題まで、
気軽に楽しんでもらえればと思います。

専門家ではないのであまり詳しい話は出来ませんが、
F1やモータースポーツをより一層、
好きになっていただければ幸いです。

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